シリーズの順番

We Were Here TomorrowはTotal Mayhem Gamesによる「ウィー・ワー・ヒア」シリーズの単独で遊べる作品。過去のSteam作品は「ウィー・ワー・ヒア」(3 February 2017、アプリ582500)、「ウィー・ワー・ヒア・トゥー」(2 February 2018、アプリ677160)、「ウィー・ワー・ヒア・トゥギャザー」(10 October 2019、アプリ865360)、「ウィー・ワー・ヒア・フォーエバー」(10 May 2022、アプリ1341290)、「ウィー・ワー・ヒア・エクスペディションズ:ザ・フレンドシップ」(14 September 2023、アプリ2296990)。本作「トゥモロー」は20 October 2026発売、アプリ2315050。いずれも単独作品として記載されている。物語はつながっているが、ノルチェクの探索を始めるために過去作をインストールする必要はない。

シリーズは全6作で、「トゥモロー」が6作目。氷の世界へ向かう本作の直前には「フォーエバー」と「エクスペディションズ」があるが、どちらにもノルチェクは同梱されない。シリーズ初期の協力プレイの雰囲気を味わいたければ、2017の城から始めてもよい。氷の世界から始めることもできる。どちらを選んでも、フックガン、グープガン、キャスリーン・ボウ所長、37個の実績は「トゥモロー」の内容となる。

おすすめの順番であり、必須ではない

表は発売順で、2017、2018、2019、2022、2023、2026と並ぶ。スタジオの協力プレイ設計の変化を追うには最も分かりやすい順番だが、ゲーム上の解放条件ではない。直前の作品は2022の「フォーエバー」と2023の「エクスペディションズ:ザ・フレンドシップ」。「トゥモロー」の前に最近の1作を遊びたい人は、本作の直前で最も新しい「エクスペディションズ」を選ぶことが多い。2人で城を探索する原点の体験を求める人は、アプリ582500から始める。どちらを選んでも、今夜「トゥモロー」を一緒に遊ぶことに支障はない。

過去作でノルチェクの試作機や粒子加速器を学べるとは考えないでください。これらが登場するのはTomorrowです。引き継げるのは無線の使い方。一方が見て、もう一方が聞き、両者が話します。Tomorrowではマイクが必須となり、離れた場所にいる探索者たちはトランシーバーで連絡を取ります。過去作では曖昧な報告でも何とかなったかもしれませんが、通電面やグープによる固定では通用しません。Foreverをクリア済みでも、ツールのページには一度目を通しましょう。

Tomorrowと過去作の購入内容の違い

Tomorrow本編の定価は$19.99で、発売から最初の2週間は10パーセント割引です。別売りでファンエディションが$6.99、サウンドトラックが$3.99です。これらの商品に2017–2023年の作品は含まれません。アプリ2315050を購入してもTooやTogetherはインストールされず、2017年の作品を購入しても南極の施設には行けません。シリーズは6作品で構成され、表内の各アプリIDはそれぞれ別のインストール対象です。

サウンドトラックのアプリ5202800とファンエディションのアプリ5202830には、過去作ではなくTomorrowが必要です。Tom Wolkersによる15曲は本作の楽曲です。シリーズ全体を集めるなら、まずTomorrow本編をライブラリに追加してから購入しましょう。過去作にも独自のサウンドトラックやサポーター向け商品があり、それぞれの作品に紐づいています。ここで示す価格は、6本の本編と併記したTomorrowのサウンドトラックとファンエディションのみのものです。

ウィー・ワー・ヒアのシリーズ未経験者でも、Tomorrowから始めて無線のページを読めば、プレイの基本は把握できます。プレイヤー2人とマイク2本が必要で、Steam、PlayStation 5、Xbox Series X|S間のクロスプレイに対応しています。2017年から遊んできた人なら、Tomorrowの実績一覧を新たな道しるべにできます。どちらも本作の対象プレイヤーです。単独で楽しめる作品なので、ここから始めて問題ありません。

シリーズとプレイ条件の整理

ウィー・ワー・ヒア(アプリ582500)は2017年2月3日に発売されました。ノルチェクに出会う前にシリーズ初期の協力プレイと会話を体験したいなら、この城が舞台の作品から始めましょう。

ウィー・ワー・ヒア・トゥー(アプリ677160)は2018年2月2日、ウィー・ワー・ヒア・トゥギャザー(アプリ865360)は2019年10月10日に発売されました。どちらをインストールしてもTomorrowは含まれません。

ウィー・ワー・ヒア・フォーエバー(アプリ1341290)は2022年5月10日、エクスペディションズ:ザ・フレンドシップ(アプリ2296990)は2023年9月14日に発売されました。氷の世界へ向かう本作の直前に出た2作品です。

トゥモロー(アプリ2315050)は2026年10月20日に発売されました。物語はつながっていますが、南極の施設を訪れる前に過去5作品をインストールする必要はありません。

2017年の城から始めても、今夜いきなり氷の世界に飛び込んでも構いません。フックガン、グープガン、キャスリーン・ボウ所長は、いずれにせよTomorrowに登場します。

アプリ2315050を購入してもTooやTogetherはインストールされません。2017年の作品を購入しても氷の下の施設は含まれません。各アプリIDはライブラリ上でも別の項目です。

Tomorrow専用の追加コンテンツは、$6.99のファンエディションと$3.99のサウンドトラックです。2017年から2023年までの作品をまとめたセットではありません。

サウンドトラックのアプリ5202800とファンエディションのアプリ5202830にはTomorrowが必要です。ForeverもExpeditionsも必要ありません。Tom Wolkersによる15曲は本作の楽曲です。

過去作にも独自のサウンドトラックやサポーターパックがあり、それぞれの作品に紐づいています。今回の$3.99のアルバムや$6.99のブックとは別の商品です。

引き継げるのは無線の使い方です。一方が見て、もう一方が聞き、両者が話します。Tomorrowではそのためにマイクが必須となり、離れた場所にいる探索者たちにトランシーバーが渡されます。

Foreverではノルチェクの試作機や粒子加速器について学べません。これらが登場するのは本作からです。過去作をクリア済みでも、フックガンとグープガンの使い方は一度確認しましょう。

初めての2人でも、プレイヤー2人とマイク2本を用意すれば、Tomorrowからその夜の冒険を始められます。2017年から遊んでいる2人も同じです。単独で楽しめるので、ここから始めて構いません。

ゲーム日付Steamアプリ
ウィー・ワー・ヒア2017年2月3日582500
ウィー・ワー・ヒア・トゥー2018年2月2日677160
ウィー・ワー・ヒア・トゥギャザー2019年10月10日865360
ウィー・ワー・ヒア・フォーエバー2022年5月10日1341290
ウィー・ワー・ヒア・エクスペディションズ:ザ・フレンドシップ2023年9月14日2296990
We Were Here Tomorrow2026年10月20日2315050
We Were Here Tomorrowのカプセルアート
シリーズ各作品のカプセルアート。
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