We Were Here Tomorrow の体験版

日付ボタンで軌跡をたどれる。開いているカードがその時点。

遠征の年表用の小型カプセル画像
日付順の履歴に添えられたカプセル画像。

開いているカードの役割

押した日付がカード上の唯一の時点。他の日付はニュースが使ったのと同じ順序でワンクリック先に残っているので、6月のデモの話が10月の新機能として語られることはない。2月は発表:機密のノルチェク採用ファイルとRift 0という名前、続いてプラットフォーム。後に実績ではRift Zeroと表記される。2月26日のカードではSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sがまとめて名前を挙げられ、そこには製品版のペアが今も使うクロスプレイも含まれる。

4月はデモ週であって、製品版ではない。4月9日のカードはアプリ4421200を1週間公開し、施設の序盤の協力パズル3つを収録。4月10日のカードはパッチ0.9.1:DX11セーフモード、VSyncのデフォルトオフ、AMDクラッシュを受けてのMSAA削除、起動とシェーダーのスタッタリングの修正。設定を何度も切り替えると水面が黒くなることがあった。この症状はデモ週のもので、製品版のDirectX 12のスペックとは関係ない。4月17日のカードは最初の期間の終了。45,000人を超えるエクスプローラーがプレイし、そのうち1人はフックガンを自分に向けた。Danger! High Voltageが製品版の解除率を持つ前に見えた、フックガンの一端だ。

夏には体験版の公開が終了する。15 Juneのカードでは、Steam Next Festに合わせて同じ体験版を22 Juneまで再公開すると告知。23 Julyのカードでは、公開終了日を3 August 2026としている。この期間だけ遊んだ人が語るパズルは、施設の序盤のものだ。粒子加速器や時間研究センター、リフト・ゼロのパズルではない。

製品版発売後の履歴の読み方

製品版の発売日は20 October。体験版しか知らないプレイヤーが見たのは序盤の3つのパズルで、粒子加速器の一連のパズルでも、時間研究センターでも、リフト・ゼロの2つの結末でもない。これらの名前は製品版の実績一覧に登場する。体験版を遊んだ45,000人の探検家がいたため、「明日の世界」と「会社の体操」は早くも90パーセントを超えた。多くの人が入口部分を予習済みだったわけだ。ただし、それで「1級収集家」の0.0パーセントは説明できない。ぬいぐるみは製品版で集めるもので、体験版の参加人数とは関係ない。

パッチ0.9.1の設定を前提に話しているなら、助言する前に製品版との違いを整理しておこう。「VSyncが初期設定でオフ」「MSAAを削除」は体験版のパッチ内容だ。製品版のPC要件はWindows 11、DirectX 12、25 GBで、GPUは最低要件がGTX 1660 Ti、推奨要件がRTX 3060。ハードウェアの話はこの要件を基準にし、37個の実績は製品版の一覧を参照する。製品版のコントローラー対応は一部対応で、DualSenseへの対応が明記されている。これは体験版のグラフィック修正とは別の話だ。

26 Augustのカードは、KnZplayとともに紹介されたゲームズコム期間中の告知だ。発売時期を10月とし、Steam、PlayStation 5、Xbox Series X|S間のクロスプレイを再確認している。20 Septemberのカードでは発売日を20 October、プレイ時間を約15時間とし、トゥモローを同スタジオ最大のWe Were Hereの冒険と紹介。15時間とは遠征全体の長さで、体験版の3つのパズルではない。所要時間と3通貨での価格を知りたいなら、このカードを開こう。20 Octoberのカードは発売そのものの告知だ。発売記念割引は最初の2週間で、ファンエディションにはサウンドトラック、デジタルアートブック、壁紙が付属する。この内容だけを確認したいなら発売日のカードを開けばよい。

チップを押してもカートの内容は変わらず、ゲーム内で何かが解放されることもない。表示する日付付きの記録が切り替わるだけだ。すでにノルチェクを遊んでいる2人なら、2月は飛ばして10月のカードを読めばよい。水が黒くなる不具合について確認したいなら10 Aprilを開き、製品版の動作要件は動作環境ページで確認しよう。ボタンはニュースの時系列順なので、体験版の3つのパズルは春、15時間の遠征は発売時の情報として整理されている。

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