We Were Here Tomorrow のファン版

ベースゲーム、ファンエディション、サウンドトラックの3行。表そのものが比較で、施設の画像がその後に続く。

エディション米国価格内容
ベースゲーム定価$19.99、発売記念10パーセントオフで$17.99Steamの遠征本編すべて。10パーセントオフは最初の2週間。€19.99と£16.99は9月20日に設定された。
ファンエディション$6.99デジタルアートブック、サウンドトラック、壁紙。ベースゲームが必要。アプリ5202830。
サウンドトラック$3.99Tom Wolkersによる15曲のシンセウェーブトラック。ファンエディションに収録。ベースゲームが必要。アプリ5202800。
エディションの隣の施設ビュー
エディション比較の隣の施設ビュー。
エディションの隣の2つ目の施設ビュー
エディションの隣の2つ目の施設ビュー。

ベース行に実際に含まれるもの

ベース行はそのまま遊ぶ遠征本編。アプリ2315050では、2人のエクスプローラーがフックガン、グープガン、共用のトランシーバー、そしてSteamの実績37個すべてを携えてノルチェクインダストリーズの内部に入る。対応プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|S上のWindows。クロスプレイにより、これらのストア間で1組のペアを組める。3人目の席は増えず、相棒が抜けてもソロキャンペーンが開くわけでもない。2人とも動作するマイクは必須で、PCではPC対応のマイクでなければならない。

クリアまでの所要は約15時間で、スタジオはこれをシリーズ最大のWe Were Here作品と呼んだ。シリーズの物語はつながっているが、Tomorrowは独立しているので、2017年のオリジナル、Too、Together、Forever、Expeditions: The FriendShipを先に遊ぶ必要はない。PCの最低ラインはWindows 11、Ryzen 5 3600相当、メモリ8 GB、GTX 1660 Ti、DirectX 12、25 GBで、ブロードバンド接続。推奨構成はRyzen 5 5600X、16 GB、RTX 3060に上がる。25 GBとマイク必須は推奨構成でも変わらない。コントローラー対応は部分対応。DualSenseは対応。フルゲームパッド操作は非対応。

本作のレーティングはDEJUS 14とSteamドイツ12。これらはエディションの区分ではなく、ボタンが増えるわけでもない。受賞歴はまだ発表されていない。フル音声は英語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字中国語、スペイン語(ラテンアメリカ)。それ以外の記載言語はインターフェース対応。この音声の区分はどの行を買うかには影響しない。

アートブック、壁紙、アルバム

2本目のアプリを追加する前にIncludes列を読もう。ファンエディション(アプリ5202830)はデジタルアートブック、公式サウンドトラック、壁紙で、ベースゲームが必要。サウンドトラックのアプリ5202800はTom Wolkersによる15曲のシンセウェーブトラック。同じ15曲はファンエディションにもすでに含まれており、こちらのアプリにもベースゲームが必要。アルバム単体では手に入らないのがアートブックと壁紙。

ありがちな失敗は音楽の二度買い。アートブックが欲しいならファンエディションを選び、単体アルバムはカートから外す。15曲だけ欲しいならサウンドトラックのアプリを選び、ファンエディションは省く。両方の追加コンテンツを買うと、Tom Wolkersのトラックを2回買うことになる。どちらの追加コンテンツもベースの遠征本編の代わりにはならず、ソロモードや2人目のペアが増えるわけでもない。アートブックがライブラリに入っても、夜はマイクを持った2人のエクスプローラーのまま。

発売記念割引はベース行にのみ付く。2026年10月20日から最初の2週間で、ファンエディションとサウンドトラックは対象外。その期間を過ぎたら、ベースの現在価格を確認し、Includes列で各アプリに何が残っているかを見よう。表の上のハイライト操作は、今読んでいる行を示すだけ。カートは変わらない。

これら3つのアプリに、物理ラジオ付きのデラックスボックスはない。ストアがベースゲームとファンエディションをバンドルしていたら、内容をこのリストと照らし合わせよう:ベースの遠征、アートブック、サウンドトラック、壁紙。アートブックが欠けていれば、それはアプリ5202830のファンエディションではない。地域ストアの内容は変動する。表の金額は追加コンテンツが米国定価、ベースゲームが発売時の定価で、9月20日に設定されたユーロとポンドの金額も含む。

デモは4つ目のエディションではない

公開デモは過去のもので、10月20日リリースの販売SKUではない。2026年4月9日に、施設の序盤の協力パズル3つを収めたアプリ4421200として1週間公開された。翌日にはパッチ0.9.1が到着し、DX11セーフモード、VSyncのデフォルトオフ、AMDでのクラッシュを受けてのMSAA削除、起動とシェーダーのスタッタリングの修正が含まれた。設定を何度も切り替えると水面が黒くなることがあった。これらの記述は、デモ週に誰かが覚えているクラッシュの説明であって、表のどの行の内容リストでもない。

2026年4月17日、最初のデモ期間が終了。45,000人を超えるエクスプローラーがプレイし、そのうちの1人はフックガンを自分に向けた。デモはSteam Next Festで6月15日から6月22日まで復活。7月23日には、8月3日付での配信終了が設定された。そのビルドにはファンエディションのアートブック、壁紙、製品版の実績ボードは含まれない。4月のデモの3つのパズルは15時間の冒険ではなく、この表の1行でもない。製品版のセッションはベースアプリから始め、欲しければアートブックやアルバムを後から追加しよう。

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