フックガン
通電している面にグラップルで移動するか、相棒にフックを引っかける。
- 「危険!高電圧」(2.2 パーセント)は通電している面が対象。
- 「もう夢中」(36.3 パーセント)は相棒にフックを引っかける実績。
We Were Here Tomorrowでは、探索者それぞれに異なるハイテクツールが与えられます。実績の説明には2種類のガンと、企業製の装置がいくつか登場します。フックガンはフックを引っかけて移動する道具。グープガンは相方をグープで覆ったり、その場に固定したりする道具です。実験用のノルチェク試作機と、後に登場する改良型には、それぞれ専用の実績があります。アクセスカードは拾うのではなく作成します。トランシーバーは両者が使う共通の無線で、どちらもマイクが必要です。最初に別行動になったときにフックとグープを取り違えないよう、それぞれの役割を押さえましょう。
これらの装置にはダメージ値、弾数、アップグレードツリーはありません。実績の解除条件と取得率を基準にし、架空の性能を通話に持ち込まないようにしましょう。「危険!高電圧」は2.2パーセント、「もう夢中」は36.3パーセントなので、通電面にフックを掛けるより、相方に引っかけるほうがはるかによく行われています。「グープでいい感じ」は39.2パーセント、「像のわりにはおしゃべりだね」は2.4パーセントで、相方を覆うのは一般的でも、その場に固定するのは珍しい行動です。
フックガンで通電面に移動する実績は「危険!高電圧」で、条件は「フックガンを使って通電している面にフックを掛ける」です。相方に引っかける実績は「もう夢中」で、条件は「相方にフックを引っかけた」です。これらは別の行動です。一方は面、もう一方は無線の相手が対象になります。足場が通電しているなら、発射前に「通電している」と伝えましょう。珍しい実績は相方ではなく、面を狙うほうです。よく解除されるほうは、通常の別行動中に誰かが引っ張られた際、一度は取れることが多いでしょう。
グープガンでよく解除される実績は「グープでいい感じ」で、条件は「相方をグープで覆った」、解除率は39.2パーセントです。珍しいほうは「像のわりにはおしゃべりだね」で、条件は「グープガンを使って相方をその場に固定する」、解除率は2.4パーセントです。説明には覆う行動と動きを止める行動の両方があり、珍しいのは固定するほうだけです。相方がまだ話しながら動けるなら、それは通常のグープで、像にはなっていません。見えた結果を具体的に伝えましょう。ガンの違いはこれですべて。2種類のガンに4つの実績条件があり、第5のモードはありません。
「モローの奇跡」は解除率77.1パーセントで、条件は「実験用のノルチェク試作機を入手した」です。「倍速」は6.3パーセントで、条件は「改良されたノルチェク試作機を入手した」です。改良型は、最初に拾ったものをもう1つ入手することではありません。実験用の装置を見たペアの大半は、改良型を入手していません。「マイクロマネジメント」は79.2パーセントで、条件は「新品のアクセスカードを作成した」です。これは作成するものなので、カードがどこで「ドロップするか」と尋ねるのは説明と食い違います。自分で作るのです。
離れた場所にいる探索者同士は、トランシーバーで部屋の様子を伝え合う。両プレイヤーとも使えるマイクが必要で、PCではPC対応のマイクを用意すること。「紹介ボーナス」(46.3 パーセント)は「友達を招待してWe Were Here Tomorrowをプレイする」という実績で、銃ではない。「華麗な身のこなし」(81.3 パーセント)はしゃがみスライディング。どちらがフックを持っているか確認しながら、移動操作を試すのに役立つ。「クリスマスの大騒ぎ」(36.1 パーセント)は相棒に見せてはいけないおもちゃ、「収集家1級」(0.0 パーセント)は全種類のぬいぐるみが対象。これらはツールではなく収集系の実績で、実績一覧に掲載している。
通電している面にグラップルで移動するか、相棒にフックを引っかける。
相棒にグープをかけるか、その場に固定する。
実験用の試作品を入手し、その後アップグレードする。
新しいアクセスカードを作成する。
離れた場所にいる探索者同士で、見えているものを伝え合う。両プレイヤーにマイクが必要。

