螺旋
スパイラルはWe Were Here Tomorrowの実績37個中11番目。解除条件は「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」。プレイヤーの27.7パーセントがスパイラルを獲得済みで、入手しやすさ順では37個中15位、プレイ中盤にあたる。
スパイラルはグラビトニクスで発生し、フックガン、グープガン、プロトタイプ、アクセスカードのいずれも必要ない。アイコンは獲得前から表示されるので、ポップアップが出る前に「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」と確認できる。SteamのIDはSpiraling。

- 解除テキスト
- グラビトニクスへのアクセスを獲得した
- 全体の解除率
- 27.7%
- 隠し
- いいえ
- 場所
- グラビトニクス
- 道具
- なし
- API名
- Spiraling
スパイラルの取り方
スパイラルには2人のプレイヤーと正常なマイクが必要だ。施設で二手に分かれたら、トランシーバーで相手のエクスプローラーが見ているものを伝える。スパイラルは2人が実際に「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」ときだけ解除される。
スパイラルの近くにある実績は「相対性理論」と「物質はすべて異質」。スパイラルを狙う間の近場のタスクとして使うもので、達成率を合わせる必要はない。
スパイラルは16位より入手しやすい。行き詰まったら、後のパズルが必要だと思う前に「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」を正確に読み返そう。
次回プレイ時、スパイラルが解除されそうな場面で「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」と声に出そう。プレイヤーの27.7パーセントがすでにスパイラルを持っている。この数字は親しみやすさの目安であり、タイマーではない。
スパイラルでは、相棒に「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」を句読点まで含めて一言一句伝えよう。短く言い換えると、スパイラルを周囲の実績と分ける条件が抜け落ちる。
スパイラルはグラビトニクスに紐づいている。専用ツールは不要だ。オーバーレイでアイコンが短縮表示されても、SteamのID「Spiraling」はスパイラルを指す。
15位・27.7パーセントのスパイラルはプレイ中盤に位置する。この割合はスパイラルの親しみやすさの目安であり、タイマーでも必須の順序でもない。
スパイラルは「知識の伝達」とは別のタスクだ。そちらの解除条件は「時間研究所の電源を復旧した」で達成率1.5パーセント。スパイラルを狙うなら「グラビトニクスへのアクセスを獲得した」から離れないこと。
グラビトニクスはアクセス権の付与であって、電源の復旧ではなく、隣の粒子加速器でもない。

