明日の夜明け
「明日の夜明け」はWe Were Here Tomorrowの全37実績中28番目。解除条件は「リフト・ゼロを封じ込めた」。取得率は0.1パーセントで、高い順に全37実績中35位。探索終盤に位置する実績。
「明日の夜明け」はリフト・ゼロで発生し、フックガン、グープガン、試作機、アクセスカードは不要。未取得でもアイコンが表示されるため、解除通知が出る前に「リフト・ゼロを封じ込めた」という条件を読める。SteamのIDはDawnOfTomorrow。
「明日の夜明け」の進め方
「明日の夜明け」にはプレイヤー2人と使えるマイクを用意しよう。施設内で分断されたら、トランシーバーで互いの探検家に見えるものを伝え合う。2人が実際に「リフト・ゼロを封じ込めた」を達成して初めて解除される。
「明日の夜明け」の隣に並ぶ実績は「明日は来ないかもしれない」。あわせて狙う目標として参考にしよう。取得率を揃える必要はない。
「明日の夜明け」は取得率36位の実績よりも多くの人が取得している。行き詰まったら、先のパズルが必要だと思い込む前に、「リフト・ゼロを封じ込めた」という条件を正確に読み直そう。
後日のプレイで「明日の夜明け」が解除されそうになったら、「リフト・ゼロを封じ込めた」と声に出して確認しよう。取得済みのプレイヤーは0.1パーセント。この割合は達成経験の目安であり、所要時間ではない。
「明日の夜明け」を狙う際は、相棒に「リフト・ゼロを封じ込めた」という条件を句読点も含めて全文伝えよう。短く言い換えると、隣に並ぶ実績との違いを示す条件が抜け落ちる。
「明日の夜明け」はリフト・ゼロに関連する実績で、専用ツールは不要。オーバーレイでアイコン表示が省略されても、SteamのID「DawnOfTomorrow」は「明日の夜明け」を指す。
取得率0.1パーセント、35位の「明日の夜明け」は探索終盤の実績。この割合は達成経験の目安として使おう。制限時間や、達成すべき順番を示すものではない。
「明日の夜明け」と「明日は来ないかもしれない」は別の実績。後者の解除条件は「リフト・ゼロを閉じた」で、取得率は0.1パーセント。「明日の夜明け」を狙うなら、「リフト・ゼロを封じ込めた」に集中しよう。
リフト・ゼロの封じ込めはエンディングの1つ。裂け目を閉じるのは「明日は来ないかもしれない」であり、封じ込めても閉じたことにはならない。
この実績で求められるのは封じ込め。リフト・ゼロは抑え込まれた状態で維持され、探検隊にとって現象自体はまだ開いたままと言える。早々に喜ぶペアは、別のエンディングである閉鎖と取り違えていることが多い。無線で「封じ込めた」と言う場合は、抑えているという意味。実際に閉じるまでは、裂け目が消えたと相棒に伝えないように。

