知識の移転
「知識の伝達」は、We Were Here Tomorrowの全37実績中18番目の実績です。解除条件は「時間研究センターの電力を復旧した」。取得率は1.5%で、取得率の高い順に全37実績中25位となり、探索終盤に位置します。
「知識の伝達」は時間研究センターで解除します。フック銃、粘液銃、試作機、アクセスカードは不要です。未取得でもアイコンが表示されるので、解除通知が出る前に「時間研究センターの電力を復旧した」という条件を読めます。SteamのIDはKnowledgeTransferです。

- 解除テキスト
- 時間研究センターの電力を復旧した
- 全体の解除率
- 1.5%
- 隠し
- いいえ
- 場所
- 時間研究センター
- 道具
- なし
- API名
- KnowledgeTransfer
「知識の伝達」の取得を目指す
「知識の伝達」には、プレイヤー2人と使えるマイクを用意しましょう。施設内で離ればなれになったら、トランシーバーで互いの視界の情報を伝え合います。実績が解除されるのは、2人で実際に「時間研究センターの電力を復旧した」を達成したときだけです。
「知識の伝達」の近くにある実績は「時間の問題」です。取得を狙う際は、近くで取り組める別の目標と考えましょう。取得率を合わせる必要はありません。
「知識の伝達」は取得率26位の実績よりも多く取得されています。行き詰まったら、先のパズルが必要だと考える前に「時間研究センターの電力を復旧した」という条件を正確に読み直しましょう。
後日のプレイで「知識の伝達」の解除を見込んでいるときは、「時間研究センターの電力を復旧した」と声に出して確認しましょう。すでに1.5%のプレイヤーが取得しています。この割合は経験者の多さの目安であり、所要時間ではありません。
相棒には「知識の伝達」の条件「時間研究センターの電力を復旧した」を、句読点も含めて全文伝えましょう。短く言い換えると、近くの実績と区別するための条件が抜け落ちます。
「知識の伝達」の対象エリアは時間研究センターです。専用の道具は不要です。オーバーレイでアイコン表示が省略されても、SteamのID「KnowledgeTransfer」が指すのはこの実績です。
取得率1.5%、順位25位の「知識の伝達」は、探索終盤に位置します。この割合は経験者の多さの目安にしましょう。制限時間でも、必須の取得順でもありません。
「知識の伝達」と「像にしてはおしゃべりだね」は別の実績です。後者の解除条件は「粘液銃で相棒をその場に固定する」で、取得率は2.4%です。「知識の伝達」を狙うなら、「時間研究センターの電力を復旧した」という条件を確認しましょう。
時間研究センターの電力復旧は、到着した後の作業です。到着するだけなら「時間の問題」に該当します。
時間研究センターには、回路に電力が通っていなくても入れます。この実績の条件は復旧です。すでに通った入口を通過しても、もう一度実績が解除されるわけではありません。
